オルゴン・ジェネレーターの発明者、カール・ウェルツ

カール・ハンス・ウェルツは、オーストリアのインスブルクの近くで生まれた。若い頃より、科学と星々に対して興味を抱き、天文学、天体物理学、数学、物理学に関する本を熱心に読み漁った。16才のときに、催眠に関心をもち、研究をはじめます。18才のときに、はじめたハタ・ヨーガが、心身に大きな改善をもたらしたのを機に、自然と、アカデミックに認知されていない科学へと目を向けることになる。

アストラル旅行や透視などの様々な形態のライフ・エネルギー技術に関して、研究と実践を続け、メスメル、ロールシェルト、ライヘンバッハ、ラコフスキー等の著作を研究する。19才のときに、大学院で数学と物理学を専攻、広範囲な旅行で学問的な研究は、何度か中断したが、その旅行で、多くの文化、伝統におけるライフ・フォースの用法に関して研究を深め、そのテーマに関する多くの有能な教師、アデプトと接触した。

南アフリカ、スイス、西ベルリン、そして、1974年からは、米国にうつり、ラジオニクス、ライヒの心理学、オルゴン物理学に関して研究をすすめていった。米国移住からまもなくして、彼は、最初のオルゴン・アキュムレーターを製作し、その道具により、様々な実験を行った。ライヒがオルゴンと呼んでいるものは、ライヒがそれを認識する10年以上も前に、研究されたものと同一のエネルギーであることがあきらかになった。実際のところ、彼が製作した装置は、コールシェルトの設計によるもので、それは、オルゴン・アキュムレーターであった。コールシェルトは、それを「ソーラー・エーテル放射装置」と呼んでいた。その設計は、1897年にまで溯るものだ。

まもなく、彼は、オルゴンは、遠隔地に投射できることが可能で、その投射は、構造的リンクにより生じることを発見した。この事実は、シャーマンやヒーラー、呪術師など、ライフ・フォースを利用していたすべての時代、文化の人々にとってあきらかなことであった。この種の伝送現象を説明するために、彼は、この現象を含めた数学的なモデルを発達させなければならなかった。この新しい装置は、オルゴン・アキュムレーター内部で生じているような単なるオルゴン集積を越える重要なステップとなるものであった。さらに、彼は、脈動するオルゴン・エネルギー (オルゴン・ジェネレーターのみで発生可能) が、 DOR (不活性オルゴン、死のオルゴン) を健全なオルゴン・エネルギーに変質させることができることも発見したのです。 これにより、DORの発生により、オルゴン集積器(オルゴン・アキュムレーター)が、「悪いものになってしまう」という問題が歴史上はじめて解決されたのです。 彼が、DOR発生装置を発明したとき、オルゴン集積器のこの特徴がさらに明確に証明されることになったのです。オルゴン・ジェネレーターが、操作することで、DORを発生する装置によるネガティブな影響に拮抗して作用することが証明されたのです。

すぐに、彼は、このオルゴン・ジェネレーターが、生命エネルギーに関係する多くのプラクティスで大きな助けとなるものであることを認識することができました。 そして、さらに広範なテストから、低周波で脈動させたオルゴンは、他の光や音による装置よりも、より効果的に脳波誘導が可能であることを発見したのです。

オルゴン・ジェネレーターは、1993年のはじめより、市場に公開され、世界中で何千人もの人々によって使用されています。1994年、ウェルツ氏は、伝統的に用いられてきた物質よりも、はるかに効果的な新しいオルゴン誘導物質を発明し、それにより、小さなサイズでより強力な装置を製造することが可能になったのです。

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